おしゃれ成分

3年間のランデヴー

特集メインイメージ
特集メインイメージ

気づかないふり上手くなる度
あの頃の楽しい気持ちが遠ざかる

クローゼットは無表情
まるでわたしのようだった

パタン

扉を閉めたワントーンのつまらない世界

3年くらい 愛したい
飽きるまで大切に
この先ずっと 欲しいのは
「わたしのため」って
思えるデザイン

ガラッと変えたい
my sweet LIFE WEAR

1

「ドロップニット」

「”たぽっと”に秘められた」

お袖に”たぽっと”可愛さが秘められたボリューム。
集まったふっくら肉厚な膨らみは、重みでたぷっと落ちてくる。

お袖を上げると、いつにも増して華奢で白く見える手首とのコントラストが眩しい。

「一癖の上質感」

襟元はリブがないことでVのあきが凹凸なくすっきりとした見た目。
裏側は伸びにくいようにと、しっかりとした仕立てになっています。
裾のリブは幅が思い切って広めに作られていて、『普通よりちょっと一癖』が感じられると共に、重厚感と上質感も感じられるニットです。

2

「エンベロープスカート」

「ラインで魅せる」

流れるようなフロントのディテールは、まるで自由に揺れるアクセサリーを身につけているよう。

さりげないパイピングが角を落とし、ゆらゆらと流れ落ちていくしなやかさを映し出します。

3

「カフェ ド シトロン」

「ハンサムカフス」

まるで太いブレスレットをつけているようなデザインのカフス。

何をするにも、目に止まる。
さり気ない仕草までも。

「存在しない存在感」

思わず第一ボタンまで止めて着たくなる、コンパクトに作られた襟。
襟の存在よりも、”きちんと着たシャツ姿”に存在感。

「甘辛バランスが同居して」

襟元やカフスは、”シャツ”のかっこ良さ
お袖のふくらみは、”ブラウス”の甘さ
うまく共存した時に、唯一無二が生まれる。

4

「トレンチジュペ」

「フレアは卒業?」

子供の頃にもはいていた記憶がある、絵本の中のお姫様も必ずはいていた、花びらのように広がってふわふわなびく可愛さいっぱいのフレアスカート。
いつからか、距離を感じるようになっていた…

「大人なボリューム」

広がり過ぎず、甘さも抑えられたフレアスカート「トレンチジュペ」。

腰回りはスッキリと、ランダムになった裾がなんだか大人びた印象。

「スカートになったトレンチコート」

ベルトをキュッと締めると不思議と気持ちも引き締まる。
そこから始まる今日の1日。

5

「トワルドジュイパンツ」

「まるで絵画のような」

草、木、花、空、水、動物、、、
フランスの自然を切り取った風景に、かつて少女だった頃の冒険ごころが誘われる…

遠い小さな町からやってきた伝統的な模様
ちょっぴりノスタルジーでちょっぴり気品香る世界。
「Toile de Jouy トワル・ド・ジュイ」柄。

「ほんの一滴がもたらす効果」

白にほんの一滴ベージュを混ぜたようなアイボリーと黒の配色で、パキっとコントラストの効いた白黒柄にはない落ち着いた雰囲気を纏っています。

6

「サロン ド テ」

「重ねず着たい上品さ」

モノトーンから鮮やかなブルーの冬へ。
いつもと違った色を選ぶだけじゃなくて、着方も変えてみる。

思わずボタンをいちばん上まできちんと止めて着たくなる上品さ。
インナーアイテムを覗かせるのではなく
“パール”のアクセサリーを合わせて自分のための特別な時間を。

「モヘアの優しさにゆだねるように」

デザインの特徴でもあるお袖と裾の“リブ”はニットの柔らかさを
さりげなく受け止めて自然なシルエットを作り出してくれます。
自分好みにお袖を上げてみたり、裾のボタンを開けてみたり…。

soutiencollar

〜繊細なニュアンスを表現する日本製〜

「ふたたび洋服も、ファストからスローへ」

「フォローコート」「おかかえバッグ」をはじめとする
soutiencollarの全アイテムは、
国内優秀小規模メーカー、
少人数アトリエで作られています。
近年の海外大量生産に押され、
日本製はすでに
国内での流通量は全体の2%のみとなりました。
大量生産では出せない、
随所に手作業も入る工程による丸みと膨らみ、
長年培った技術による人肌感が伝わるひと手間や細工、
外見だけでなく安心や優しさもお楽しみください。

『soutiencollarのアイテムはこちらから』

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