恋シャツ
soutiencollar
秘密めいたことなど何もない
なんの仕掛けもないわたし
ほんの少し退屈
たとえばもう一度恋をするならば
シャツに着替えて
駆け出したい
Item
「マリーアントワネットの憂鬱」
Toile de Jouy トワル・ド・ジュイ
その伝統的なフランスの絵柄は
かつて、マリーアントワネットも愛したらしい
退屈な日常は劇的には変わらない
だから最終回を期待する
次の新しい何かが始まってほしい
そんな欲望からだ
着飾ることを愛する人は
シャツのボタンを
どこまでほどくのだろう
「さしすせそ」
まるで料理の さしすせそ みたい
欠かせない コツ のようなシャツ
感覚で着ても
覚えなくても
美味しくなれる
テクニックいらずの
さしすせそシャツ
「心の内を隠す白」
40代になりすっかり自信がなくなった
デコルテと首元
アクセサリーでごまかしたり
ごまかせなかったり
メイクで隠せない首元だから
襟に高さのあるブラウスは
自信の無いところを上手く隠せて
バランスも取りやすい
わたしに都合のいいシャツ
「恋するカタチに似ている」
LOVEソングは遠い過去
書き方を忘れたLOVEレター
だけど、カットソーからわざわざ着替えたい
そんな気持ちにさせるのは
恋するココロにちょっと似ている
膨らんだ袖、シャツならではのマニッシュ感
甘さと辛さが出会って恋をする
「もう一度咲く花」
“毎日の服に花柄を取り入れて”
Anna Dorenが言っていた
もう一度着たい 花柄は
南フランスから届いた絵葉書のよう
soutiencollar
〜繊細なニュアンスを表現する日本製〜
「ふたたび洋服も、ファストからスローへ」
「フォローコート」「おかかえバッグ」をはじめとする
soutiencollarの全アイテムは、
国内優秀小規模メーカー、
少人数アトリエで作られています。
近年の海外大量生産に押され、
日本製はすでに
国内での流通量は全体の2%のみとなりました。
大量生産では出せない、
随所に手作業も入る工程による丸みと膨らみ、
長年培った技術による人肌感が伝わるひと手間や細工、
外見だけでなく安心や優しさもお楽しみください。

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