「急に春、着るものがない」
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春めく、色めく、まだ寒い
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春めく、色めく、まだ寒い


眩い光に
急に景色が色めいて
一枚でいい?
それとも、もう一枚?
頭の中で
脱ぎたいと羽織りたいが
隣合わせ
- - -
はっきりしない春とうい季節に
気持ちも一緒に移ろいがち
そんな季節に"ちょうどいい"
身軽なアウターからカットソーまで
集めました

読みすぎた空気を風船に

曖昧季節の常備服

ジャケットより近場、パーカーより遠出

コートはいつでもすぐ近く

ギフトのように包むトキメキ

ジェラートのようなシャリシャリ感

少しだけの裏切り

ゆで卵の白身のようなアウター

ドラマ仕立てのブラックワンピース

ナカもソトもこれ1枚

なんにでも効くおしゃれな一枚

あちこちで不思議なジャケット

読みすぎた空気を風船に

ニガテとトクイのあいだに

ジャケットより近場、パーカーより遠出

素肌が喜ぶカットソー

手から伝わるホットコーヒー
見つけた。可愛すぎない大人のボーダー

Tシャツ以上、ブラウス未満

一歩先の上質感

さりげないアロマのような癒しを

スカーフを巻くようにシャツを着る

羽のはえたカットソー

おしゃれは止めない

小さな宝石

おしゃれは止めない

なしかありになる時、それは今

歩幅の変化で少し世界が変わります

封を開けるトキメキ

封を開けるトキメキ
バルーンポンチョ / soutiencollar
この空気感は
バルーンのように
わたしの気持ちを軽くする

ウキたいわけじゃないけれど
みんなと同じもイヤなんです

足手まといにならない気軽さが
空気のように軽くて透明

さて 今日も曖昧を楽しもう
--- Fin ---
ノーブルマント / soutiencollar
出かける寸前、玄関手前で悩ますのは
朝、昼、夕のアップダウンの ”気温の折れ線グラフ”

ぽかぽかの日差しと思ったら
日陰は寒くて戸惑うことも
中にしっかり着こんだ日も
ニットからカットソーにチェンジした日も
そのシルエットが美しくなるように

気温に左右されるアンバランスな季節は
気持ちはまっすぐ 好きなものと向き合って

"ノーブル"の意味
辞書でひいてみました
ジェラートジャケット/soutiencollar
「ジェラート」って聞くと

オードリー・ヘプバーンを思い出す
近ごろ、春の日差しはあたたかすぎて
汗をかくほど
カーディガンのようにさらっとぬいで

ジェラート屋さんを見つけたら
シャリッとサラッと好きな色のフレーバー
ジャケットはバッグにポイしてひとやすみ

気分はまるでローマの休日
スリッポンコート / soutiencollar
部屋の窓から見える春がうらやましくて
さっと背もたれの上着をつかんで外に出た

ぶらぶらお散歩と思っただけだったのに
このまま電車に乗ってしまおうか

春色の電車は
窓枠をフレームにして季節を追い越す
いつの間にか、ぬいで肩にかけたコートは
花びらみたいに揺れていた

春をバッグに ハイチーズ
”カシャッ”
スリッポンコート(GUNCLUB CHECK)もあります。
--- Fin ---



