

簡易包装の
袋の中に
ときめきは
今も踊っている
今年は
手間をかけ
冷めないうちに
手早く包んで
リボンの位置は
真ん中に

ある朝、いつものように洋服を選んでいると
毎日のコーディネートがルーティーン化していることに気づきました。
個性的なものよりも合わせやすさを重視するようになり、
心の中では、“これが好き!”よりも“これが無難かな?”
という声を優先するようになって...
いつしかクローゼットの中には、シンプルなアイテムばかりが並ぶように。

シンプルの良さが魅力だと思っている一方で
これってシンプル?というよりは“簡素化”していっているように思えてきて。
おしゃれもしたいし、諦めたわけでもないのだけど
着飾ること、おしゃれ心を持つことが時折面倒と感じてしまったり。

身長164cm
“着飾る” というと、少しパワーが必要だったりするけれど、
ちょっとした “アレンジ” で嬉しく思えたり、盛り上がったりできると理想的。
そんなある日、頑張りすぎていないのに
素敵に見える一着に出会いました。
雑踏にまぎれながら電車を降りる女性が着ていた”大ぶりなコート”...。
一瞬の出来事だったけど脳裏に焼きついたそのコート姿には
”さりげないかっこよさ“ がありました。

身長164cm
いつまでも頭の片隅に残るそのコート姿が、カタチになったようなコートが「ラッピングコート」。
見た目、最初はトレンチコートのようで、でもちょっと違う?
シルエットは角度によってはポンチョのようにも見えて…。

身長164cm
トレンチコートとポンチョの間のようなコートで、
その大ぶりなデザインは、相手がどんな形でもうまく包んでしまう
”風呂敷” みたいに便利なコートなんです。
いい意味で実際着たらどうなるの?
この空気感、雰囲気ってどこからきているの?
そんなつかみどころがない魅力がたくさん詰まってる。

身長164cm
まるでポンチョのようにゆったりとした腕通しなので、両腕を通し終えても、まだ整わない“大ぶりさ”を感じます。
ゆったりとしていて、できたシワさえも「なんだかいい感じ」。
この “整わなさ加減” がなんとも言えない空気感を醸し出していてそこが「ラッピングコート」を着る醍醐味なのかもしれません。

身長164cm
ただ大きいだけのいわゆるオーバーサイズなコートとは違って
襟や袖口などのディテールがしっかり作られていることで
メリハリある大人の着こなしができるのも嬉しいです。


「ラッピングコート パディントン」の襟やお袖はトレンチコートのような仕様になっています。
ラフに仕上げられた身頃とは対照的に、しっかりと作られたディテールのおかげで、「コートらしさ」も失っていません。
実際に、襟を留めて立てて着ることもでき、防寒としての機能性もしっかりと兼ね添えているんですよ。


お袖はゆったりとしているのが特徴です。
アームホールもたっぷり空間があるため、中に着るものの厚みやシルエットを選ばないので、色々なお洋服に羽織れる汎用性があります。

寒が深まる季節
いざ出かけようと思った時、自然と手が伸びるのが
もこもこニットや冬素材のジャケットなど。
こういった肉厚素材のものは、寒い日にはとっても心強い。
でも冷たい風が吹く季節には、もう一枚風よけが欲しいところ。
かと言って、ウールのコートは分厚くて羽織りにくい...
そんな日に活躍してくれるのが「ラッピングコート パディントン」。

身長164cm
ゆったりシルエットだから、肉厚なものの上から重ねても窮屈感がありません。
コート姿も、着膨れせずいい感じ◎

重ね着の季節特有の、中で洋服が渋滞して肩が凝りそう...
そんなお悩みもさらりと解消。

身長164cm
多種多様なデザインも難なく包み込んでくれる
「ラッピングコート パディントン」。
「ラッピングコート」は2つの生地でお作りがあります。
1つはちょっぴりブリティッシュテイストのチェック柄「ラッピングコート パディントン」。
もう一つは無地で、無地の「ラッピングコート」。ベージュとブラックの2色展開になります。
素材は両方ともコットン100%です。

身長164cm
「ラッピングコート パディントン」は春・秋・冬の3シーズン活躍していただけます。
春や秋の曖昧季節には、カットソーやシャツの上に
冬にはニットやジャケットの上から風よけとして。

身長164cm
コットン100%の生地は厚すぎず、手で持ってもそこまで嵩張りません。
曖昧季節には脱ぎ着することも多いので、扱いやすさも重要なポイントになりますね。

身長164cm
街中ではトレンチコートのようにきれいめなコーディネートを楽しめる「ラッピングコート パディントン」。
でも、それだけじゃないアクティブな面を持っているところももう一つの魅力。
例えば小雨が降ってきた時、
ポンチョみたいにバサッと羽織れる身軽さがあったり
子供と公園で遊ぶ時にも着ていこうって思えたり。

いつもは ”おしゃれより実用” を優先していた場面、
諦めていた日常にも取り入れることができる。
それだけで毎日がちょっと違う景色に変化して。

今は自分で自分をラッピングするように、
丁寧にリボンをかけてあげるように、
この大ぶりなコートに身を包む。

身長164cm
コートを羽織るたびに
心が自由になっていく。
それはまるでラッピングのリボンをほどく
あの瞬間のように...。
〜繊細なニュアンスを表現する日本製〜
「ふたたび洋服も、ファストからスローへ」
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