マドリガル MADRIGAL yourline

“1%の日本製”

soutiencollar

1%の日本製

1%の日本製

〜繊細なニュアンスを表現する日本製〜

「ふたたび洋服も、ファストからスローへ」


「フォローコート」「おかかえバッグ」をはじめとする
soutiencollar(ステンカラー)の全アイテムは、
国内優秀小規模メーカー、少人数アトリエで作られています。

近年の海外大量生産に押され、日本製はすでに
国内での流通量は全体の1%のみとなりました。

「日本の農家さんの平均年齢は約70歳」

国内のアパレル職人さんも同じです。
70歳ならまだまだ現役という業界です。

続きを読む


30年前はあたりまえに日本製がありました。
今は探さないと見つからないほど。

やがて30年が過ぎ
国内で販売されている
国産の衣料品は約1%となりました。

機械技術が進み
海外大量生産のものと国内生産ものと
見分けがつかなくなりました。
今の服に対する評価は
パッと見た目が「キレイ」です。
本当に綺麗になりました。

では
他に違うところはあるのでしょうか。
国内生産ものとの違いを一言で
言うとすれば「フィーリング」かもしれません。

着用感がどことなく違う
生地感は重たいのに軽い
見た目ではなく
着た目がいい感じ
しっくり沿う感じがする
着るとシルエットがキレイ
あっ、コレみたいな

これらは逆行の作業の賜物なのです。
できるだけ人の力で加減を見ながら
「真っ直ぐを曲げてゆく」
人の体は丸みを帯びた立体であるから。

平面の生地と
まっすぐに動きたいミシンと
替えのない重いアイロンで
着る人の体を思い、パターンや培った技術で
職人さんは「その感じ」を実現してきました。

真っ直ぐできれいな縫い目は
大量生産は得意です。
逆にテンションをかけない
甘い縫い方は職人さんが得意です。

服単体の見た目もですが
着たときの感じや雰囲気まで含め
簡略化しすぎで消えた「あそび」や「余白」が醸し出す
ちょっとした洒落感も楽しんでいただけたら嬉しいです。


大量生産では出せない、
随所に手作業も入る工程による丸みと膨らみ、
長年培った技術による人肌感が伝わるひと手間や細工、
外見だけでなく安心や優しさもお楽しみください。

「こんな服があったらいいな」

soutiencollarというブランドは
「こんな服があったらいいな」から始まりました。

「いい洋服」をテーマに国内の小さな工場にて
小人数生産だからできる繊細なニュアンス、
この先に広がるイメージやストーリーを表現しています。


「心に劇場を」 by soutiencollar
made in japan

「全工程国内生産」

Multi-Season

「何を着たら?」そんな悩みを繰り返す季節の変わり目に

意外と長い日本の「曖昧季節」
寒いのに暑い、暑いのに寒い、寒暖差のある春や秋

そのどちらの季節も
心地よく着られる便利服を集めました

- - -

楊春春夏早秋晩秋

コート・ライトアウター・ジャケット

ニット・シャツ・トップス

ボトムス・ワンピース

Autumn & Winter

コート・ライトアウター・ジャケット

ニット・トップス

ボトムス・ワンピース

Spring & Summer

ライトアウター・ジャケット

ニット・シャツ・トップス

ボトムス・ワンピース

Bag & Wallet & Shoes

- Fin -

Shop

  • ムジーク

    • 住所 / 〒662-0075 兵庫県西宮市南越木岩町6-5 1F
    • TEL / 0798-70-9091
現在登録されている商品はありません。
新作
ジャケット
シャツ
ニット
パンツ&スカート
コート&アウター
トップス
ワンピース&ジレ
バッグ・小物