

前を歩く人に
おしゃれを感じる瞬間
たまたま?
颯爽とした風を感じた
ジェーン・バーキンが
エルメスのバーキンを踏んづけた
「とらわれないで」
わたしは今を楽しむ
カフェ・オ・レをもう一杯
今日から気ままに
昨日とはちがう今日

新しいバッグを購入する時
まずは使い勝手の良い
自分のライフスタイルに合った
寸法・用途・便利性を考えて選んでいました。
肩掛けが出来る方がいいし、
バッグに入れるものを考えて大きさも重要視して。

じっくり吟味して購入していたはずの
全対応、わたしの「完璧バッグ」。
機能的で優等生のバッグも、使っていくにつれて
でもここがもう少し○○だったらな…と出てきて
更なる要求は止まらずにいました。

身長164cm / カラー ブラック
○○が入る“サイズ感”で選び、あれもこれも入る方がいい。
と、お仕事目線になりサイズに囚われすぎていたのかも…
バッグは収納性も必要だけど、見た目やもちかたも結構大事。

バッグに対する要求目線を変えてみたい。
中に入れるものに日々、臨機応変に。
そして何よりお洒落気分で荷物の重さを軽くしてくれるようなもの…。
ベターよりライク。
「もちかた」の変化と「持ちたくなる気分」で
収納から“開放”に変えてくれるバッグに出会いました。
見た目が“ガレット”のような可愛い印象のレザーバッグ
それはこんなバッグでした。

身長164cm / カラー ブラック
便利で何でも入る大きめバッグは心強いのですが
むかしの逸話で
女性のバッグは小さいほうがおしゃれ。
という話しを聞いたことがあります。
極端に口紅だけ入れるような
レディースバッグは”飾り”としての役割だったそうです。
その名残でアクセサリーバッグは小さくデザインされているのだとか。
そんなロマンが相まって
「もちかたバッグ」は大きすぎず、小さすぎない
そのあいだぐらいの大きさで、アクセサリーバッグの雰囲気を表現して作られました。

身長164cm / カラー ブラック
お出掛けする時に何気にいつも思っていること...
“小さなバッグを持ちたいけど、帰りは荷物が増えている。”
それは買ったものを入れるからで、
そう考えると、結局“いいサイズ”のバッグを持って
お出掛けするのが当たり前だったけど
「もちかたバッグ」に出会ってからは
“小さいバッグ”でお出掛けが実現できたのです。
その理由は、
「もちかたバッグ」は“小さくも出来て大きくも出来るバッグ”だからなんです。

メインファスナーのトップ部分を軽くつぶすようにし、
その状態をハンドルクリップで固定すると...
「ガレット」のシルエットだったバッグは「エクレア」のようなシルエットに。
荷物が少ない行きは、小さなお出掛けバッグになってくれます。
帰る頃には、“ガレット”に戻して
買ったものを入れて帰れる大きさに。
「もちかたバッグ」は“変化を楽しめるバッグでもあります。”

身長164cm / カラー ブラック
今まではバッグに対して自分を合わせていたけど、
これからは、自分に対してバッグを合わせる楽しみ方をしてみようと思いました。
例えば、季節に合わせて“もちかた”を変えてみたり、
冬なら大きめで使ったら可愛いかな?など
TPOに使い分けて、一年後ぐらいには
レザーの質感も変わってきて、更に楽しめそうです。
自分自身の一年の変化も含めて、
おしゃれを共に楽しむように
お好きに使ってくださいね。

身長164cm / カラー ブラック
使うほどに雰囲気がでるバッグだからこそ
お仕事のシーンでも活躍させて馴染ませたいですね。
パソコンやファイルが多少はみ出ていても
それはそれで。
少々はみ出るのは、“こなれた感”にも見えたりする絶妙なバランスです。

身長164cm / カラー ブラック
お仕事とプライベートにメリハリをつけるように、
バッグの“シルエット”もお出掛けモードに。
今日のコーディネートには“こう持ってみようかな”と
まるで寛容性のあるバッグみたいに
創作が出来るバッグだから日々アレンジを楽しめます。

コートの厚みや素材によってバッグを選ばないといけないことがよくあります。
その点「もちかたバッグ」はハンドルは細めの作りで、
コートの時期は肩に掛けたり、ハンドバッグにしてみたり。
着るものによって“もちかた”で調整してみてくださいね。

いつもの花瓶を変えてみるように
バッグの“もちかた”を気分次第で変えてみる...。
そこにはいつも少し新しい自分の姿がある。
そんな日々の積み重ねがいつしか一体となり
鞄を持っている自分の姿が
一層好きになっている気がする…。
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